朝の湖の向こうに、裾野まで姿を見せる富士山
Fasting · Community · Longevity
Text by 編集部2026.05

100km歩行と断食 — Fasting Journey in FUJI

Wellness Membershipの会員12人が河口湖で4泊5日、ほとんど何も食べずに100kmを歩く。ファスティングマイスター伊藤圭志が組んだプログラムである。

結氷したサホロ湖の雪原に赤いアウトドアチェアが並び、霧氷をまとった山肌と青空が広がる

氷の湖とサウナ — AVANTO 帯広

2026年2月、Wellnessの会員ら45人が帯広近郊のサホロ湖に集まった。結氷した湖面にはチェーンソーで四角い穴が切り出され、サウナと氷の水風呂を往復する1泊2日が始まった。

マイクの前で語る中田航太郎と聞き手。Dr.中田 The Longevity 第4回のメインビジュアル

遺伝子検査は「受ける前」に決まる — Dr.中田 The Longevity #4

番組「Dr.中田 The Longevity」の第4回。テーマは遺伝子検査。手軽なキットが出す病気のリスクは、どこまで参考になるのか。検査を「受けるかどうか」だけでなく「何をなぜ受け、どう行動につなげるか」から捉え直す。

マイクの前で語る中田航太郎と聞き手。Dr.中田 The Longevity 第3回のメインビジュアル

8時間寝ても疲れる理由— Dr.中田 The Longevity #3

番組「Dr.中田 The Longevity」の第3回。テーマは睡眠の質。寝ても疲れが取れないのはなぜか。睡眠を「何時間眠るか」だけでなく「質をどう上げるか」から捉え直す。

椅子に座り、マイクの前で語る中田航太郎。Dr.中田 The Longevity 第2回のメインビジュアル

運動は「いつやるか」で変わる — Dr.中田 The Longevity #2

番組「Dr.中田 The Longevity」の第2回。テーマは運動の時間帯。同じ運動でも、朝・夕・夜のいつ行うかで得られる効果は変わる。「どれだけやるか」だけでなく「いつやるか」から運動を捉え直す。

マイクの前で語る中田航太郎。Dr.中田 The Longevity 第1回のメインビジュアル

運動を4つの要素で設計する — Dr.中田 The Longevity #1

健康に長く生きる(Longevity)ために、この時代に本当に必要なことは何かを、医師の視点でお届けする番組「Dr.中田 The Longevity」。第1回のテーマは運動。健康寿命を支える運動を、筋力・持久力・安定性・VO2maxの4要素に分けて捉える。

佐藤邦智がイベント会場の演台でマイクを持ち話している。黒のタートルネック姿、手前にノートパソコン

50名のドクター組織を牽引する — 臨床医からパーソナルドクターへ

佐藤邦智は脳神経外科医として10年以上を過ごし、Wellnessに転じた。いまは約50名のパーソナルドクター組織を束ね、勉強会や1on1などを通じて文化をつくっている。

白いソファに並んで座り、笑顔で会話する中田航太郎と鈴木英雄。背後に観葉植物とカーテン。

中田航太郎 × 鈴木英雄 — 皆保険が予防を遠ざけるとき

日本では車検に20万円を払う人が、検診のオプション数万円を渋る。3割負担の安心が予防への投資を遠ざけている構造を、鈴木英雄と中田航太郎が解きほぐした。

白いソファに並んで座り、カメラに向かって笑顔を見せる中田航太郎と鈴木英雄。木のパネルと観葉植物のある室内

鈴木英雄 × 中田航太郎 — 全員同じメニューの検診を終わらせる

胃がん検診の発見率は、バリウムと内視鏡で約3倍違う。筑波大学附属病院で予防医学を率いた鈴木英雄が、全員同じメニューの検診を終わらせる構想を中田航太郎と語った。

CROSS FM のスタジオで、雲形のロゴボードを手にカメラへ向かって並ぶ中田航太郎と田中渓。背景のモニターに「Well-being」の文字

田中渓 — 健康は複利で効いてくる資産

外資系金融に17年勤めた投資家・田中渓は、午前3時45分に起きる生活を6年続けている。意思の力は当てにしない。頼るのは環境の設計だという。

樋笠克実のインタビュー写真

樋笠克実 — 単純にする、ということ

ベイカレント・コンサルティングを創業期からナンバー2として率い、数千人の組織を築いた。行動原則と健康への向き合い方を、樋笠克実が語る。